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脳梗塞の予防策について その2

「その1」のつづき

随分昔の話だが、一般には「脳卒中」イコール「脳出血」と認識されている時代があった。しかし、
前述のような理由で、近年では脳梗塞の方が多くなっているそうだ。つまり、脳梗塞の多くが
「医原病」である可能性が疑われる。そこで、少なからぬ良識的な医学者や臨床医など識者から
「薬は飲むな、危険」とか「9割の薬はいらない」「薬剤師は薬を飲まない」「薬が病気を作っている」
などという発言(出版物含む)が相次いでいる。
中には内海聡医師のように『医学不要論 まったく不要なり9割の医療とイガクムラの詐術』という
日本の医療の裏側(暗黒面)を告発するケースもある。

さて、簡単だが、以上を踏まえた上で本題である「脳梗塞の予防策について」箇条書きで述べていきたい。
1)不要な薬は飲まない。おそらくこれが一番大きな予防策になるだろう。
2)良質な水分補給を心がける。血液は生命の源であり、水分量(≒濃度)や、PH、イオンバランスが大変重要である。
  一般的な水道水など質の悪い水の多量摂取は東洋医学でいう「水毒」の原因になりやすいので控え、白湯や水素水
  (還元水でも可)、または、所謂「名水」といわれる水をお勧めしたい。
3)魚食やサプリメント摂取を通じて魚油に多く含まれるDHAやその前駆体であるEPA、或いはEPAの前駆体
  であるα-リノレン酸などの摂取を心がける。これは血栓予防にもなる。納豆食もおすすめする。
4)脳の栄養剤でもあるビタミンB群を食材(やサプリメント)を通じて摂取する。
5)血管を丈夫にする食材(やサプリメント)の摂取。
  例1)高血圧予防には血管を丈夫にする「サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ」
     魚 海藻 納豆 酢 キノコ類 野菜 ネギ
       ※海藻に含まれるフコイダン(ネバネバ成分)によりコレステロールや脂質の吸収抑制 
  例2)血管を若返らせる、食生活 - 6つの食材
     豆腐 納豆 青魚 豚肉 トマト 玉ねぎ
6)脳梗塞予防に限らず、健康維持には腸内環境が大きく関係しているので、腸内常在菌環境を大切に!
  桿菌系の乳酸菌やビフィズス菌の摂取をお勧めする。種類を変えずに、体に合った菌を継続的に摂取する
  ことが重要。 納豆菌や枯草菌などは大変有用。
7)脳梗塞予防に限らず、健康維持には酵素の働きが大きく関与している。
  補酵素でもあるビタミンやミネラルとともにバランスよく摂取したい。
8)「早寝早起き」と「睡眠前の入浴と良質な睡眠の確保」
9)適度な運動(過度な運動は逆効果)
10)体を適宜温める(温め過ぎも、冷やし過ぎもよくない)

以上

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最終更新日:2015-12-31 11:53

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